アライドテレシスが開発した最新アカデミック製品の特長とは?


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ITインフラを支える情報機器として、ハブ、ルーター、LAN、コンバーターなど、
数多くのネットワーク製品を開発し続けているアライドテレシスでは、
官公庁、教育機関、医療機関などの組織ごとに、情報管理の統合のしやすさに特化した
ネットワークソリューションを提供しています。
今回は、前回に引き続き小・中・高などの学校教育について、
タブレット、PCなどによるより高品質な授業を可能にする、
最新のアカデミック製品を紹介したいと思います。
その製品は7月17日より発売されている「CentreCOM AT-x230-28GP」です。

CentreCOM AT-x230-28GPは10/100/1000BASE-Tポートを24ポートと
SFPスロットを4スロット装備したレイヤー2plusギガビット・インテリジェント
PoE+スイッチで、10/100/1000BASE-TポートはIEEE 802.3at準拠のPoE+機能を
搭載しています。
最大の特徴は370Wの最大供給電力に対応していることと、1ポートあたりの電力量は
15.4Wに対し、PoE給電時では最大24ポートまで電力供給が可能など、
1本のイーサネットケーブルで通信データを渡らせるのに膨大な電力供給を
可能にしているということです。

以下、主要な特長を紹介していきたいと思います。

主な特長
・Allied Telesis Management Framework(AMF) 対応
ネットワーク上に存在する複数の機器を仮想的な1台の機器として統合管理し、
管理・運用の「一元化」「簡素化」「自立化」を自動で行い、
管理・運用に関わるコスト削減を実現するネットワーク仮想化機能のひとつ。

・EPSR
レイヤー2レベルでの障害の検出と経路の切り替えを高速化(最短50ミリ秒未満)。
また、EPSRリング内にトランジットノードとして接続可能。

・ループガード
接続ミスなどで発生したネットワークループを自動検出し、
設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動実行するもの。

・UDLD(※)
ツイストペアケーブルや光ケーブルの物理接続構成を監視、
様々なトラブルの原因となる単一方向リンクの検出を行う。
UDLDで対になっているどちらかのリンクが切断された場合、
自動で切断し、単一方向のリンクを回避。
UDLDを活用することで、物理層と連携した回線の正常性の検知が可能になり、
ネットワークの信頼性の向上に期待できる。
(※)別途フィーチャーライセンス「AT-x230-FL03」が必要。

・充実したセキュリティー機能
一つのポートでIEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証の混在を
可能とするTri-Authをはじめ、マルチプルダイナミックVLAN、Auth-fail VLAN、
プロミスキャス/インターセプトWeb認証など充実した
セキュリティー機能が満載している。

・PoE+(IEEE 802.3at)に対応
従来のPoE(IEEE 802.3af)に加え、膨大な給電が可能なPoE+
(IEEE 802.3at)に対応。
1ポートあたり30W、装置全体として370Wまで給電可能で、
PoE+対応無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ等の様々な
PoE+受電機器にも接続が可能

以上が、アライドテレシスが教育機関向けに開発された
最新のアカデミック製品の紹介となります。
前回のアカデミック製品と比べて、1台当たりの電力の供給量や、
ポート数が増えたり、セキュリティ強化の点に力を入れていることが
一目でわかると思います。
値段も、1台およそ20万円前後と比較的リーズナブルな価格帯だと思うので、
アライドテレシスの情報技術を信頼して購入される教育機関があってもいいのではないでしょうか。
また、新機能が搭載した新しいアカデミック製品が発売されたら、
別途紹介していきたいと思います。


 

2015/12/10

<映像監視ソリューションを提供するアライドテレシス>

最近は、地域の防犯や防災のため、安全・安心な街づくりを目的として防犯カメラの設置が進んでいます。
監視カメラはセキュリティを考えるに辺り、必要なソリューションです。
そんな映像監視ソリューションを提供するのがアライドテレシスです。

カメラは地域での防犯目的をはじめ、河川や山間部や湾岸などでの防災監視、
さらに画像解析ソフトによるマーケティング活用、海外拠点を含む入退室管理システムとの連係などにも使われています。
暮らしをより便利にする為の映像監視ソリューションを提供しています。


 

2016/1/18

<無線LANの需要に対応するアライドテレシス>

スマートフォンやタブレット端末の普及により、公衆無線LANの需要は高まってきています。

アライドテレシスは、ネットワーク機器専業メーカーとして豊富な実績とノウハウをもとに、無線LANの設計から導入後のサポートまで快適な無線ネットワーク環境の構築を支援しています。

独自の無線LANアクセスポイントは同時に最大200台の端末から接続出来、公衆無線LANとしては最適です。
ホテルや旅館をはじめ飲食店、観光施設、スタジアムなどで優れたパフォーマンスを発揮します。

ルーター、HUB、情報通信機器を安く購入するなら、アライドテレシスがおススメです!


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今の時代、ITの技術革新のおかげで今日のビジネスが成立していると言っても
過言ではありません。
当時は、商品の管理から発注、納品までの工程について、電話やメモ用紙といった
アナログな手法でやりとりされてきました。
しかし、今ではそれらがいかに非効率であるかと思い知らされるほど、ITによる恩恵は
私たちの仕事の効率を格段に上昇させる起爆剤になっていたのです。

もちろんビジネスという世界では競合他社よりも優れた商品をお客様に届けることが、
BtoB関係において非常に重要なポイントとなります。
サービスというものはピンからキリまであり、先手を打って革新的な商品を
市場に流通させたとしても、それに倣って他社が真似てくるものです。
こうしたどうどうめぐりによるビジネスの世界で、お客様の心の内で秘かに思うことは、
「どの会社が一番信頼できるのか」ではないのではないでしょうか。

「物は試し」という言葉がありますが、中には商談の段階であの手この手を使って
契約させようとする悪徳会社の存在に注意しなければなりません。
事実、受注いただいた後にトラブルが起こるケースのほとんどは、
悪徳会社による恣意的な営業手法にあるわけです。

冒頭でも話した通り、今日においてビジネスが成立しているのは
ITという情報技術の浸透にあるわけです。
特に社内の機密情報に関しては外部に漏れないよう、
ネットワークの情報整備の強化が必要不可欠です。
具体的には、ルーター、HUB、LAN、スイッチといったPCに関連する情報通信機器
などです。

これらの製品をひとつずつ取ってみても、実際に使用する段階でスペックの高低さを
まじまじと感じてしまうので、契約成立の段階において慎重に判断しなければなりません。
もちろん、これはある一定の職種に限った話ではありませんが、
ことに情報通信機器のスペックで比較するなら、アライドテレシスという会社が
おススメです。

アライドテレシスは公共団体、地方自治体のお客様をターゲットに
社会インフラに役立つ製品を開発しており、開業からこれまで多くのお客様から
厚い信頼を獲得しています。
使う人の立場に立った製品づくりを信条においていて、環境の配慮、
強固なネットワーク網の構築による「社会品質」の創造を何よりも大切にしているのです。

今なら、法人限定でアライドテレシスの製品を安く購入できる「年間特別プログラム」を
実施しています。
会社の経費を考える上では、ルーターなどの製品の購入は大きな出費に
繋がっていきますが、
費用面で考えるとお得なので、興味のある人はチェックしてみてください。

多くの企業から信頼されているアライドテレシスのネットワーク製品について


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今日の情報化社会において、コンピュータ技術がめまぐるしく進んでいます。
その影響は私たちの生活だけでなく、道路・公園・学校・病院といった社会インフラで、
日常で関わる全てのものが「IT」によって一元管理される段階まで発展していきました。

こうした並々ならぬ苦労は、ネットワークソリューション事業を主とする多くの会社によって、
しっかりした基盤が築き上げられてきましたが、その中でアライドテレシスという会社もまた、
ITソリューションの火付け役として様々なネットワーク製品を開発していきました。

今回は、ITインフラのスペシャリストとして名高いアライドテレシスの製品を紹介したいと思います。

<アライドテレシスが開発したネットワーク製品一覧>

◎スイッチ
・コア・スイッチ
・ディストリビューション・スイッチ
・Hyperエッジ・スイッチ
・インテリジェント・エッジ・スイッチ
・インダストリアルスイッチ
・PoEスイッチ
・エッジ・スイッチ
◎無線LAN
・アクセスポイント
・無線LANアクセスポイントコントローラー
・オプション
◎拡充モジュール
・スイッチ用拡充モジュール
・ルーター用拡充モジュール
・メディアコンバーター用拡充モジュール
◎ルーター
・アドバンストVPNアクセス・ルーター
・スタンダードVPNアクセス・ルーター
・ベーシックVPNルーター

 

上記に掲載させたネットワーク製品の数々は、病院を含む医療機関をはじめ、
政府主導にもとづく行政・自治体の業務最適化、および学校などの教育機関で
タブレットPCを活用した全く新しい授業スタイルの確立など、
様々な業界・業種で幅広く活用していただくことに焦点を置いています。

とかく日本は世界各国からトップクラスの技術大国と賞賛されていますが、
ことにITネットワーク製品に関しては、多くの企業からアライドテレシスに
厚い信頼を寄せているそうです。

企業も少しでも経費を削減しようと、評判のある会社にコールするのが常だと思いますが、
通信費の削減はもちろん、業務効率の最適化を一番に重要視するのであれば
アライドテレシスがおすすめだと思います。